これがハズレなし!賃貸の探しかた

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見学の際に気をつけること

実際に物件を自分の目で見ることが出来る見学は、できるのであれば、たくさん行っておくのが良いでしょう。
多く見学をすればそれだけ生きた賃貸の情報収集ができるということになります。
広告に掲載されてある情報や間取り図は、実際にどういうものかを確かめることができます。
また最寄り駅から徒歩で何分かかるのか、自分の足で確かめることも大切です。
広告に書かれている時間と実際に自分で歩く時間とでは誤差が出てくることでしょう。
また、これくらいの広さ、築年数であれば、これくらいの家賃になるという相場もわかってきます。
もちろん、ただ見学に行けば良いというのではなく、実際に住みたいと思った物件を選んで行くべきです。
間取り図や広告には書いていない周辺の環境などを自分の目で確かめることは必要です。
実際に最寄り駅から物件まで、時間を計りながら周辺の様子を見て歩くと良いのではないでしょうか。
日当たりがどうかとか、窓やベランダからの風景、騒音がどうなのかということも、住み始めると意外と気になるものなので、確認しておくと良いですね。
広く見える部屋も、実際に家具や家電を置くとかなり狭く感じてしまうことがあります。
そのために自分が置きたい家具や家電を置いたらどうなるか、ということをイメージしながら見る必要があります。
ただ、広いからというだけで決めないようにしましょう。
見学に行った上で、どうしてもその物件に住みたいと思うのであれば、そこで押えておくのも良いですね。
多分、自分が良いと感じた物件は他にも良いと思っている人がいるはずです。
押えておくのなら早めにするに越したことはありません。
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