これがハズレなし!賃貸の探しかた

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賃貸用語を知っておこう

様々な広告を見ることは賃貸物件を探す一つ手段ですが、ある程度の賃貸用語を知っておかないとスムーズにいきません。
賃貸や不動産でよく使われる用語を知っておくことは、賃貸の情報収集をする上でも大切なことです。
間取り図を見ていて疑問に思うことがあっても、いちいちと聞けないことはたくさんあると思います。
たとえばベランダとバルコニーは同じものだと思われがちですが、ベランダは屋根があるもの、バルコニーは屋根がないものです。
普通の部屋なのに、図面上では居室と書くことができず「サービスルーム」となっている部屋があるのを見たことがある人は多いことでしょう。
これは採光、通風の面で建築基準法の基準を満たすことができずに、図面では居室と書くことができない部屋のことです。
でも普通の部屋として使うことが出来ますので、特に心配はありません。
物件の建物も、その構造や形状によって様々なものがあります。
集合住宅ではマンション、ハイツ、アパートなど、一戸建てでは連棟式の場合はテラスハウスと書かれていることがあります。
この違いも把握しておきましょう。
契約することになったら家賃関連の用語がいくつも出てきますので、何のことを指すのか把握しておくようにしましょう。
まず物件を押えておくのに手付金が必要です。
入居するまでに敷金、礼金、前家賃などのお金が必要になってきます。
それぞれどのようなお金のことなのか、しっかりと把握して準備するようにしましょう。
その他にもいろいろな用語に出くわしますが、わからないことはその都度調べたり聞いたりして、疑問を残さないようにするのが良いでしょう。
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